「口先でなら、何でも言えるよ。」
そんなこと言わないで....。
「蓮には他のお友達もいるんでしょ?莉菜がいようがいまいが、アイツにはなんて事ないんだよ。」
ち、ちがう....。
「莉菜は人をすぐに信じちゃうからダメだね。疑わないと、自分を守れないよ。」
やめて....。
「やめてっ!蓮くんは違うのっ!!」
初めてお兄ちゃんに反抗したと思う。
「ふーん。莉菜、きっと君はすぐに僕のところに来るよ。」
お兄ちゃんはそう言って、部屋を出ていった。
そんなこと言わないで....。
「蓮には他のお友達もいるんでしょ?莉菜がいようがいまいが、アイツにはなんて事ないんだよ。」
ち、ちがう....。
「莉菜は人をすぐに信じちゃうからダメだね。疑わないと、自分を守れないよ。」
やめて....。
「やめてっ!蓮くんは違うのっ!!」
初めてお兄ちゃんに反抗したと思う。
「ふーん。莉菜、きっと君はすぐに僕のところに来るよ。」
お兄ちゃんはそう言って、部屋を出ていった。

