晴「どーだった?」
『まだ見てないよ。はる君は?もー見た?』
晴「まだ、一緒に見ようかなって思ったから。」
なぜか、少し赤くなっている顔を見て不思議な気持ちになった。
さ「やっほー!もー見た?!」
せ「はぁはぁ、速いわ。見てねぇならみんなで見ようぜ!」
やったー!みんなで見れる~!!
『よーっし、みんなで見よ!』
晴「とりま教室いこうぜ。」
その言葉にみんな賛成して、教室へ向かった。
さ「私はかったことなかったんだよねー!結構怖かった。」
『私も!あのぐるぐるするやつ驚いた!』
ガラッ、教室のドアを開いた音だ。
そして、それぞれの席についた。
『見よーー!』
やっと見れる~
さ「そうだね!じゃーいくよー」
全「せーのっ!」
そして、私の結果を開いた。
名前 黒瀬 瑠璃
クラス 1ー3
魔力 ランクd(100-でe)
属性 光 無属性
とかかれていた。
ちょ、ちょっと待って…
『ね、ねぇ、無属性って何?』

