だけど・・・たぶん
詩織は気付きかけてる
私と拓巳の事・・・
いつまでも 隠し通せる訳じゃない
どうすれば いいの?
「・・・美玲?」
名前を呼ばれて はっとした
見ると拓巳が 心配そうな
顔をして私を見ていた
そうだ・・・水族館に
来てるんだっけ?
「大丈夫か? さっきから
ボーっとして・・・
具合悪いとか?」
「あ・・・なんでもない!
気にしないで」
ふと 顔を上げると
大きな水槽に たくさんの
魚が泳いでいた
まるで海の中にいるみたいだった
ぎゅ
拓巳に手を握られた
「え?」
「・・・昔は あまり恋人らしい事
出来なかったから」
ドキン
恋人・・・
詩織は気付きかけてる
私と拓巳の事・・・
いつまでも 隠し通せる訳じゃない
どうすれば いいの?
「・・・美玲?」
名前を呼ばれて はっとした
見ると拓巳が 心配そうな
顔をして私を見ていた
そうだ・・・水族館に
来てるんだっけ?
「大丈夫か? さっきから
ボーっとして・・・
具合悪いとか?」
「あ・・・なんでもない!
気にしないで」
ふと 顔を上げると
大きな水槽に たくさんの
魚が泳いでいた
まるで海の中にいるみたいだった
ぎゅ
拓巳に手を握られた
「え?」
「・・・昔は あまり恋人らしい事
出来なかったから」
ドキン
恋人・・・


