詩織には 全てを話す
わかってくれるなんて
思ってない・・・
だけど 俺が好きなのは
美玲だから
保健室には 幸い誰も居なくて
ベッドに美玲を寝かせた
「・・・ごめんな?」
そう言って 保健室を出た
「兄貴・・・」
声のする方を見ると
祐介が立っていた
「・・・美玲は保健室だよ」
「なんでここに居るんだよ?」
祐介は そう言いながら
俺を睨んでいた
「・・・」
「今更 美玲が心配だったからとか
ふざけんなよ・・・!
俺が 守るんだから
ジャマすんな・・・」
俺の胸ぐらを掴みながら言った
「お前に・・・美玲は
渡さない」
俺は 怒りに任せて
気付いたら祐介にそう言っていた
わかってくれるなんて
思ってない・・・
だけど 俺が好きなのは
美玲だから
保健室には 幸い誰も居なくて
ベッドに美玲を寝かせた
「・・・ごめんな?」
そう言って 保健室を出た
「兄貴・・・」
声のする方を見ると
祐介が立っていた
「・・・美玲は保健室だよ」
「なんでここに居るんだよ?」
祐介は そう言いながら
俺を睨んでいた
「・・・」
「今更 美玲が心配だったからとか
ふざけんなよ・・・!
俺が 守るんだから
ジャマすんな・・・」
俺の胸ぐらを掴みながら言った
「お前に・・・美玲は
渡さない」
俺は 怒りに任せて
気付いたら祐介にそう言っていた


