冷たい彼に恋してますッ!!

「あのくしゃみヤベーだろっ!まじ腹痛いっ」

お腹抱えて笑ってる朋樹。


そんな朋樹に呆れながら俺は歩き出した。



「‥先、体育館行くぞ」


「えっ!?ちょっ‥待てよ〜」



慌ててついてくる朋樹