好きになる理由

「お、おう」


_____「これもー!」


「は、はい…」


数個のボールや浮き輪を膨らませ終わった

砂山くんはというと…


「ふぅ…」


息を切らせてぐったりしている

少しイジワルしちゃった。

「大丈夫?ごめんなさい…」