好きになる理由

こんな人が現実に存在したとは。



「俺、なにか変?」



澄んだ瞳がこっちをみている。



なんて綺麗なの。



「えっ!?あ、変じゃない!

なんか、目が綺麗だなと思って!」



ずっと見てたから砂山くんが気づいて


喋りかけられた。


「あぁ、そう」