匠「そうして、僕は北条組に命を拾ってもらって、奏多さんの側近になったんです。」 海「…そうだったんですね。」 匠「はい。今でも思い出すと悲しいですけど…親父は最後の最後までかっこよくて。母さんは最後の最後まで、俺や親父を愛してくれた…。 それに、本当になんか後ろで2人が見守ってくれる気がするんですよ^^」 海「きっと…見守っていますよ。」 匠「はい^^」 そんな辛いことがあったに…。それでも今を懸命に、命を救ってくれた人の為に生きてる匠さんは本当にかっこよくて、素敵な人だと思った。