匠「あ…お味噌汁・・・キャベツが入ってる。」 海「あ!嫌いでしたか?すみません^^;残してください。」 匠「あ…うぅん。違うんです。母さんもよく入れてくれてたなって、思い出して…。」 海「…奏多さんが言った、私達過去が似てるって…。」 匠「あぁ…俺も母さん殺されたんですよ。」 海「!?」 今…俺も母さん殺されたって言った…? 匠「奏多さんにも、誰にも言ってませんけど…。海さんの真実、俺知ってますよ。」 海「え…?」