はっ! 海「ごっ、ごめんなさい……」 自然と震え出す身体… 怖い。怖い。輝さん。助けて…輝さん… 輝「海さんっっっ!!!!!!」 海「はぁっ……はぁっ…… て……るさ……ん?」 輝「大丈夫です。落ち着いて。深呼吸してください。僕だけを見てください。」 輝さんの優しいその声に段々と落ち着いてく震えと息。 輝さんは私の安定剤だ。