海の音〜第一章〜


奏多「…気に入った」

海「え?」

奏多「お前のこと気に入った!」

海「はい!?」

奏多「桐生から聞いたが、お前暫く桐生の家に居るんだろ。」

海「あ、確か…はい。」

奏多「俺のマンションに住め。」

海「えぇ!?」

え、俺のマンションに住めって!正気!?