「てか、さっきはハル君が意地悪言ってごめんね…。 ハル君は別に悪気なかったと思うの!」 俺以外の奴のために必死になってかばうくーちゃん。 気に入らない…。 てかあいつ絶対悪気あっただろ。 「別にくーちゃんが謝ることじゃないじゃん。 気にしてないから大丈夫だよ。」 くーちゃんが不安そうにしてるのは嫌だから 笑ってそう言うと よかった、と安心してくれた。 別に可愛い顔って言われたことにムカついてるわけじゃない。 どうもあいつは苦手だ…。