なんて思いながら見惚れていると... 「おいっ!!無視してんじゃねーよ!!」 放置していた男が吠えてきた。 「は?これ以上この子にしつこくするようなら大声出しますよ? そしたら駅員さんとか駆けつけて来ると思いますけどそれでもいいんですか?」 「チッ...行くぞっ!!」 クソ男共を睨みつけながらそう冷たく言い放つと舌打ちをして何処かへ消えて行った。