「てか夾なんだよこの美女!!初めまして、俺夾の親友の安藤輝(あんどうひかる)仲良くしてねー」 と急にあたしへの挨拶が始まり、自己紹介と共にあたしの肩に手を置いてきた。 「触んないでよっ!!外道がっっ!!」 言葉と共に咄嗟にぐーぱんをくらわせていた。 想像とは違う反応に彼は心底驚いたようで目を見開いたまま言葉を失っていた。 そんなことはお構い無しにあたしは更に言葉を投げつける。 「気安くあたしに触んないでっ!!」 あぁもう気持ち悪いったらありゃしない! 最悪だ最悪だ!