孤独な最強姫

京「あぁー、今呼ぶ。 ピンポンパンポン
えー、鈴木先生。鈴木先生。あと、10秒以内に理事長室にきてください。来ないと、あなたの恥ずかしい写真をばらまきますよ。...フフッ、楽しみだな(黒笑」

ブチッ

相変わらずだね。
まぁ、脅すのは良くないけど楽しそうだしいいか。

1、2、3...8、9、じゅバンッ

?「ハァハァ来たぞ」

京「あと少しだったのにな、残念」

?「京、俺だけその呼び方やめろよ」

おーい
なんか私忘れられてる?
いや、そんなわけないよね?

由那「京ちゃん(黒笑」

京「(怖っ)な、なんだ?」

由那「私のこと忘れてなかった?」

京 「お、覚えてたぞ...」

?「京が怯えてる!?」

ん?コイツが担任?
どっかで見た事あるような...
あぁー!思い出した

由那「久しぶり、陸ちゃん♪」

?「俺のこと知ってるのか!?俺のことを陸ちゃんって呼ぶのは......もしかして...由那か?」

やっと分かったの!?
分かるの遅すぎ

由那「そうだよ。もしかして忘れてたの(黒笑」

陸斗「ま、まさか...忘れてなかったぞ!ちょっと髪の毛と目の色がちがかったから、分からなかっただけだ...」

嘘だな......(笑
まぁ、最近あってなかったし許してあげるか!

由那「まぁ、いいか。あと、もう少しで
、チャイムなるよ。教室いかなくていいの?」

陸斗「あぁー、本当だ。行こう」

由那「じゃあ京ちゃん、バイバイ」

京「いつでも来いよ!」

由那「うん。気が向いたらね。じゃあ、またー」


ガチャ

バタンッ