孤独な最強姫

ガチャ

麻友「あーいたぁ!ずっと探してたんだよぉ(上目遣い)」

キモッ

気色悪いんだけど...

伶斗「ごめんな」

麻友「んーもう、で誰と話してるの?」

麻友「(チラッ キッ」


ワォ、麻友が睨みつけてくる...
まぁ仕方ないか、麻友私の事大嫌いだし...

麻友「なんでアンタが、ここにいるの?」

由那「さぁ」

瑠可「2人とも、知り合い?」

由那「妹」

伶斗「妹!?」

そうだよ、それが何なの?

由那「それが?もう私行くから」

トコトコトコ

賢人「待ってください。あなた何者ですか?」

はぁ...
バレたの!?
そんなわけないか...

由那「ただの女子高生だけど」

賢人「嘘ついてますよね?あなたの事を調べさしてもらいましたが、情報が少なすぎです。」

情報?
もしかして...
ハッキングしたのか...

でもいくら探しても、出るわけないでしょ...

だって私、世界No.1のハッカーだし

だから、私のロックを解除できる人はいない...

解除しても、ウイルスが流れるだけだから...

由那「私の友達がやった」

賢人「友達がですか?」

由那「あぁー」

賢人「世界No.4ハッカーの僕の?」

えぇー...

世界No.4だったんだ、知らなかった。

由那「うんまぁ、質問には答えたでしょ。じゃあ、バイバイ」

伶斗「待て、お前が麻友の姉だかしらねぇが俺達、青龍の姫にてぇ出したら許さねぇからな」

あら、麻友って青龍の姫だったんだ。
青龍も、ダメになったもんだねぇ(笑)

由那「へぇー麻友が、お前たちの姫だったんだね...まぁ私は、青龍に2度と関わるつもりはないから」

トコトコトコ

ガチャ

はぁ...
何なの、私はアイツらに2度と関わるつもりはないのに...

まぁいいや。
アイツらには、2度と関わらないから...

もうイライラしてきた。
あ!そういえば、最近黒蝶の倉庫行ってなかったし、久しぶりに倉庫に行ってみるか。

じゃあ......

1回家に帰って着替えて、バイク乗って行こう。

ガチャ

あぁ家ついた...意外と学校から、いえまでの距離遠いいんだな...

まぁいいや、早くバイク乗って倉庫行こう。