孤独な最強姫

ガタッ

寝ようかな...
眠い...

おやす

?「ガラガラガラッおはようございます。」

うるさっ。
なんだよ、こいつら。
見た目が、かっこいいやつらが5人いる...

何か嫌な予感がする...
族に入ってそうな...

陸斗「早く席に付け」

?「はーい」

ん?
こっちにちかずいて来る...
もしかして、周りの席...


窓 空 空
窓 空 空
窓 私 空

となっていた。

私の周りの席じゃん
席運、悪くね...
最悪...

?「ゲッ 女がいる」

何か、バケモノ扱いされた気がする...
しかも、女なんて私以外教室にいるでしょう?

意味わからない...

由那「陸ちゃん、私授業サボるから」

?「陸ちゃん!?」

一々うるさいなぁ...

陸斗「まぁいいや、行ってこいよ」

由那「うんじゃあ、行ってくる」

ガタッ

?「待って!なんで鈴先の事陸ちゃんって呼んでんの!?」

由那「知り合いだから」

まぁ仲間だけど...
仲間って言ったら、なんでってうるさいし...

?「そうなの?」

あぁー、面倒くさい
もう、ほっとこう...

トコトコトコ

ガラッ