孤独な最強姫

陸斗「じゃあ如月さん、入ってきてください。」

ク「(鈴先が敬語!?どんなやつだよ!)


クスッ
私が殺気出したのに気がついたのね。
とにかく入るか。

ガラッ

トコトコトコ

陸斗「えー如月さん、自己紹介を」

ん?
自己紹介?
しなくちゃいけないの?
まぁ、いいか。
適当でいいよね?

由那「如月 由那」

陸斗「それだけ?」

まぁ、短かったけど
名前言ったから、自己紹介したってことになるよね。

陸斗「まぁいいや。由那の席は、一番後ろの窓側の席だ」

由那「分かった」

今席に向かって歩いてるけど、みんなに見られてる...

ク「ヒソッ(めっちゃ地味子じゃね)」

ク「だよね!」

あぁー、地味子だからか。
まぁ、無視しよ。