最強の元姫

美麗side


遼「早く……してく………美…………事があるんだ」

ん?何か聞こえてくる

この声は遼?

何でここに遼が?

てかここ何処?

美「んっ…ここ……は?」

遼「美……美麗?」

美「遼?何でここに?てかここ何処?」

遼「そこ前にみんなに連絡するわ」

美「?う……うん」

何で私が目を覚ましたくらいでみんなに連絡するのか
な?













〜5分後〜

蓮「おい!美麗が目を覚ましたって本当か?」

春夏「「みーちゃん起きたの?」」

美「みんな( ´ ꒳ ` )ノヤッホー」

颯「美麗さんやっと起きたんですね

無事で何よりです」

ん?やっとって?

美「ねぇ?みんな私どれぐらい眠ってたの?」

遼「約一週間ってとこ」

蓮「美麗悪かった俺なんかを庇ったせいで

撃たれちまって」

美「大丈夫だよ

それに俺なんかって言わないで?

仲間だったんだから助けるのは、当たり前でしょ?」

蓮「ありがとうそれとお前を信じてやれなくて悪かっ
た」

美「もう気にしてないし大丈夫だよ」

颯「その前にナースコール押しましょう

すっかり忘れてしまっていますよ」

蓮「そうだな」

押してからナースさんが来てみんなは、

病室を追い出されてしまった

ナ「良かったわ目を覚まして

それより誰が彼氏?」

美「えっ?いやその彼氏は、いま……せん///」

ナ「じゃすきな人がいるのね?

誰?みんなイケメンだよねぇ」

美「いやぁまぁそのずっと私の近くにいた人です///」

ナ「もしかして毎日来ては、面会時間終了までいた子か

しら?」

美「た……ぶん」

ナ「ウフフッ若いっていいわね」

いやいや充分若いですよあなたも(^_^;)

ナ「これでよし!

あしたには退院出来るわよ

でも今日は、安静にしていてね?」

美「ヾ(o´▽`)ノ ハーイ☆」

ガラガラッ

遼「美麗もう大丈夫なのか?」

美「うん!あしたには退院出来るって」

遼「そっか良かった」

美「みんなは?」

遼「帰ったよやる事があるからって」

美「そっかもうちょっとみんなで話していたかったんだ

けどなぁ」

遼「なぁ?美麗お前が目を覚ましたら

伝えようって思ったことがあるんだ」

美「う……うん?」

遼「なんだよその疑問形は、」

美「まぁまぁそれより話したいことって?」

遼「俺………の事が好きだ」

ん?今何て言った?

美「良く聞こえなかったもう1回言って?」

遼「…………だからお前が好きだ

俺と付き合ってください」

美「誰が誰の事?」

遼「俺が美麗の事を」

遼が私の事す……き?

嘘………でしょ?

遼「返事は?」
美「わ………私も遼が好き」

遼「それ本当か?」

美「うん!」

遼「じゃあ俺と付き合ってくれるか?」

美「お願いします」

こうして私と遼は、付き合い始めた