最強の元姫

黒桜side

まさか裏切ってたのが由莉花だったとは、

みんな驚きでいっぱいだった

でもその中で驚いていないのがたった1人

遼だけは、分かっていたような顔をしていた

蓮「おい遼お前らいつから知ってた?」

遼「………………」

蓮「なんとか言えや」

遼「ハァ~…文化祭の時からだよ

あの女ご誰かと電話で会話してるとこをたまたま

聞こえてきたんだよそしたらこの事だった」

颯「何故私たちに言わなかったんですか?」

春夏「「そうだよ僕達にも相談してくれたらよかったじゃ

ん

僕達を頼ってくれたら力になってたのに」」

遼「本当にそうか?お前らは、俺が美麗は、正しいって

言ってちゃんと調べてくれたか?そんなことしないだ

ろ?

あの女がするはずないって言い張るだろ?

だから言わなかったんだ言っても無駄だから」

颯「そ……それは、」

蓮「確かにあの時は、そんなこと言ってたかもな」

春「ねぇみーちゃんが無事だったらみんなで謝ろ?」

夏「そうだよそしてまた黒桜の姫に戻ってもらおうよ」

蓮「そうだな」

ウィーン

颯「あの美麗さんは、大丈夫何でしょうか?」

医師「手術ほ、成功しましたですが

いつ目を覚ますか分からない状況です」

春夏「「それってつまり」」

医師「植物状態って事です」

蓮「そんな……俺なんかを庇ったせいで」

遼「それは、違う美麗も言ってだろ?

蓮斗を庇ったのは、「裏切られても仲間だったから」って

だから俺なんかって言うな 美麗が目を覚ましたら謝る

んだろ?美麗は、許してくれるからさきっと」

蓮「あぁ……そうだよな美麗のお陰で今ここに俺が生き

てんだよな 美麗が覚ましたらちゃんと謝ろう」

黒桜「あぁ(うん)(はい)」