犬系男子×猫系男子と一つ屋根の下!?【完】

「な、なんで…」



発した声が震えてしまう。



玉城さんは、少しだけ目を伏せると答えた。



「…俺もしてるから」



しばらくの沈黙。



最初に口を開いたのは、もちろん私。



「…え、……?」



信じられなくて、目をパチクリして玉城さんを見る。



玉城さんが、緊張…?