ずっと、君が

あたしたちは
適当な立体駐車場に
車をとめて
あたしはだいの胸を
枕にして
だいはあたしの髪を撫でて
2人でいろんな話をした。




途中で本屋に行って
立ち読みしてるだいの
足元に座って
だいを見上げてた。




そのあと、港に
海見に行こうってなって
夜の海に行った。