「ねえ、アンナがこの前一緒いたのって彼氏?」 「違いまーす。あいつはセフレくん。」 「また?もう、あんたセフレくん何人いんのよ。」 ヂューッとパックのカフェオレを吸いながら、トモちゃんに軽くお説教を食らう。 午前の授業が終わり、今は昼休み。 騒がしい学食でだらけながら、私はひたすらLINEの返信に勤しむ。 新着13件。 『今日夜空いてるー??』 『暇ならごはん食べいかない?』 『ライブのチケットあるんだけど、一緒にどうかな?』 etc...