「一つ目が、今作戦に関する戦略等です。二つ目が、ラナフレム陣営の陣形です。」
それを見やってカイラ兄様は、少し考える動作をした。
「そうだなぁ……リク!!」
手招きして耳打ちすると、リクさんはハサミと一緒に取り出した紙と交互に見ながら、少し考える動作をした。
「では、ここをこうして、こうしてははどうでしょうか?」
「さっすがリク、冴えてるぜ。」
指を鳴らしてそう言うと、ブランさんたちにこう言った。
「せっかくの陣形ですが、ここにうちの特攻隊を入れてもいいですか?」
それはつまり、私を入れるということ?
「そうか……そういう手もありますね……お願いしてもよろしいですか?」
「ってことだ、フィル。タクトとライアンも頼んだ。」
それを見やってカイラ兄様は、少し考える動作をした。
「そうだなぁ……リク!!」
手招きして耳打ちすると、リクさんはハサミと一緒に取り出した紙と交互に見ながら、少し考える動作をした。
「では、ここをこうして、こうしてははどうでしょうか?」
「さっすがリク、冴えてるぜ。」
指を鳴らしてそう言うと、ブランさんたちにこう言った。
「せっかくの陣形ですが、ここにうちの特攻隊を入れてもいいですか?」
それはつまり、私を入れるということ?
「そうか……そういう手もありますね……お願いしてもよろしいですか?」
「ってことだ、フィル。タクトとライアンも頼んだ。」

