「フィーさん、気をつけて。」
何かを感じ取ったザンに
「大丈夫。任せて。」
そう言って
「フィーちゃん!!」
「今行く!!」
ゲキの服の裾を掴んで
「(瞬間移動)」
無詠唱の瞬間移動で、校門まで飛んだ。
「おー、やっぱりこれじゃビクともしないね。」
悪魔の翼を纏って空に浮いているのは、その王──シラクス。
「ああ、隠れようとしても無駄だよ。気配でわかる。悪魔を、その王をあまり侮らないで欲しいね。出てこないと攻撃続けるよ?」
校門。そうは言っても木陰に無音で飛んだはず。けど、攻撃されないためにも、ここは正直に出るしか無い。
何かを感じ取ったザンに
「大丈夫。任せて。」
そう言って
「フィーちゃん!!」
「今行く!!」
ゲキの服の裾を掴んで
「(瞬間移動)」
無詠唱の瞬間移動で、校門まで飛んだ。
「おー、やっぱりこれじゃビクともしないね。」
悪魔の翼を纏って空に浮いているのは、その王──シラクス。
「ああ、隠れようとしても無駄だよ。気配でわかる。悪魔を、その王をあまり侮らないで欲しいね。出てこないと攻撃続けるよ?」
校門。そうは言っても木陰に無音で飛んだはず。けど、攻撃されないためにも、ここは正直に出るしか無い。

