「全く疲れて嫌だと思った。が、詠唱文。
趣味の悪い詠唱を。が、私が改良した独自術式。
空気中の精霊力に少し細工をして、私に当たる前に消えるようにしたのです。
消えちゃった精霊には、私を守る盾のなってもらったんです。」
「……これじゃあどっちが趣味悪いかわからないよぉ。」
満面の笑みで差し出された手を取って立ちながら言った。
「次は負ける気無いからね。」
「学園を卒業しちゃったら次はいつになるかな?でもそれまでお楽しみです。」
握手を交わす二人に、さらに歓声が起きた。
「じゃあ私は行くね。生徒会メンバー(みんな)のところに行くから。」
「うん!また明日ね!」
凄く清々しそうに4年生D会場を後にするシオンだった。
趣味の悪い詠唱を。が、私が改良した独自術式。
空気中の精霊力に少し細工をして、私に当たる前に消えるようにしたのです。
消えちゃった精霊には、私を守る盾のなってもらったんです。」
「……これじゃあどっちが趣味悪いかわからないよぉ。」
満面の笑みで差し出された手を取って立ちながら言った。
「次は負ける気無いからね。」
「学園を卒業しちゃったら次はいつになるかな?でもそれまでお楽しみです。」
握手を交わす二人に、さらに歓声が起きた。
「じゃあ私は行くね。生徒会メンバー(みんな)のところに行くから。」
「うん!また明日ね!」
凄く清々しそうに4年生D会場を後にするシオンだった。

