それでも歯車は回っていく1 〜ウェルティフル学園編〜

「水属性を扱う感覚で精霊力がが入ってこれる一点に集中して強制変換すれば、私やファレリア様なら可能なのでは?」



この場にいた殆どが、使うことを考えていなかった中で、使えますよなんて言われたら、



固まってしまった。



「とりあえず、このことは陛下にに相談します。

他言無用にしてください。」



ファレリアが本を閉じて元あった場所へ戻した。



するとタイミングよくノックが聞こえた。



「入っていいわよ。」



切り替えたファレリアをみて皆気分を切り替えた。



「なぜ僕だけはぶられたのでしょうか?」