それでも歯車は回っていく1 〜ウェルティフル学園編〜

差し伸べられてきたその手の温かさに、私は、この先何度触れられるのだろうか。



この先どんな、出会いがあるのか。



困難が待っているのか。



それは、神も知らない未来。



だからこそこれは、私だけが回せる歯車(ストーリー)



この先も、止まることなく回り続けていく。



私が、私でいられる日まで……。




















〈side?〉



約束の時は来たれり。貴様ら、我の前にひれ伏せ。



さあ、戦争(ゲーム)の幕開けだ。