それでも歯車は回っていく1 〜ウェルティフル学園編〜

やっぱり私は、気づけば誰かに差し伸べられた手をとっている。






それは、新しく何かを得る瞬間。






そして、何かを失う瞬間。






『私』は何を得て、何を失ったのだろうか。






それでも、私の人生という歯車は回って






回り続けている……。























準備は整った…。






では、始めましょうか。






狂った世界の歯車(キー)を壊す為に!!