ーーー
ーー
王接間
「私は、軍に入ろうかと思っております。」
迷うことのない回答は、すぐにトウロォーを納得…
「そうか…。軍か……。
なぜ騎士隊や研究者ではない?一度見学もしておるだろうに。」
させるはずがなかった。
「私は正直迷いました。
けれど、私の能力を有効活用するには、軍の方が向いていると思ったからです。」
まあ、こう言われていなくても反対する気は無かったらしい。
「じゃあ、どこの部隊を希望する?」
研究班、戦線救護班、戦線援護班など、軍にも様々な部隊がある。
だが迷わず答えた。
ーー
王接間
「私は、軍に入ろうかと思っております。」
迷うことのない回答は、すぐにトウロォーを納得…
「そうか…。軍か……。
なぜ騎士隊や研究者ではない?一度見学もしておるだろうに。」
させるはずがなかった。
「私は正直迷いました。
けれど、私の能力を有効活用するには、軍の方が向いていると思ったからです。」
まあ、こう言われていなくても反対する気は無かったらしい。
「じゃあ、どこの部隊を希望する?」
研究班、戦線救護班、戦線援護班など、軍にも様々な部隊がある。
だが迷わず答えた。

