ただの水の短剣ならぶつかって壊れてしまう。
けど先輩曰く、水属性を扱えるならもう一つも扱えるという。
練習での成功率は約70%。それを使わないと多分、ウェイドには勝てない。
「+凍結!!」
氷属性と水属性の本質は同じ。違うのは温度。
だから、短剣一つ一つを正確に闇の術式をかけて温度を低くする。
「まさかお前も無詠唱特殊異能力者になったのかよ。」
「無詠唱…か。僕の憧れにはまだ程遠い。
水の、氷の短剣にするためにあらかじめ組み込んでおいた術式を発動させただけだよ。」
そして僕は、合図を送る。
「全弾、発射!!」
避けようとしても無駄。これは自動追尾してくれる短剣。バラバラにかけたけど、正確にいうと水と闇と氷の合術。
「へぇ、やっぱり俺が憧れてきたフレアなだけあって、期待を大きく上回ってきやがったぜ!!」
やっぱり荒削りでは、途中で消滅してしまうものが多い。けど、確実に体力は削れてるはず!
「今度は避けるのが大変になってきてませんか?ウェイド!!」
けど先輩曰く、水属性を扱えるならもう一つも扱えるという。
練習での成功率は約70%。それを使わないと多分、ウェイドには勝てない。
「+凍結!!」
氷属性と水属性の本質は同じ。違うのは温度。
だから、短剣一つ一つを正確に闇の術式をかけて温度を低くする。
「まさかお前も無詠唱特殊異能力者になったのかよ。」
「無詠唱…か。僕の憧れにはまだ程遠い。
水の、氷の短剣にするためにあらかじめ組み込んでおいた術式を発動させただけだよ。」
そして僕は、合図を送る。
「全弾、発射!!」
避けようとしても無駄。これは自動追尾してくれる短剣。バラバラにかけたけど、正確にいうと水と闇と氷の合術。
「へぇ、やっぱり俺が憧れてきたフレアなだけあって、期待を大きく上回ってきやがったぜ!!」
やっぱり荒削りでは、途中で消滅してしまうものが多い。けど、確実に体力は削れてるはず!
「今度は避けるのが大変になってきてませんか?ウェイド!!」

