「僕は言いました。ウェイドは僕と真逆だと。
あなたが光を使えるようになったとして、僕だってあるものを使えるようになりました。」
「まさか…お前……。」
今、使わせてもらいますね。フィーネ先輩!!
「積み重ねてきた経験と知識、僕の新たなる武器となりて、奥底に宿るその可能性を今、解き放て!!
上級術式、水の短剣(ダーカー・オブ・ウォーター)」
練習はしてもらった。先輩が忙しいことは承知だったけど、フィーネ先輩がこの学園を去った後、支えていくには力不足な僕。だから
「今自分ができる最大限の努力をしたのは、自分だけと思わない下さい!!」
「その短剣、一体何本出てくるんだよ…。」
水属性術式をを習った時に言われたことがある。
火、水、風の3属性を使うときは、闇や雷とは違って、最初のうちは質より量だと。
そして、僕が闇属性のために培ったコントロール力なら、多少荒削りで水属性を扱っても普通並みの術式が組める!!
「無詠唱特殊異能力者と判った以上、僕はただの特殊異能力者としてウェイドと戦うまでさ!!」
あなたが光を使えるようになったとして、僕だってあるものを使えるようになりました。」
「まさか…お前……。」
今、使わせてもらいますね。フィーネ先輩!!
「積み重ねてきた経験と知識、僕の新たなる武器となりて、奥底に宿るその可能性を今、解き放て!!
上級術式、水の短剣(ダーカー・オブ・ウォーター)」
練習はしてもらった。先輩が忙しいことは承知だったけど、フィーネ先輩がこの学園を去った後、支えていくには力不足な僕。だから
「今自分ができる最大限の努力をしたのは、自分だけと思わない下さい!!」
「その短剣、一体何本出てくるんだよ…。」
水属性術式をを習った時に言われたことがある。
火、水、風の3属性を使うときは、闇や雷とは違って、最初のうちは質より量だと。
そして、僕が闇属性のために培ったコントロール力なら、多少荒削りで水属性を扱っても普通並みの術式が組める!!
「無詠唱特殊異能力者と判った以上、僕はただの特殊異能力者としてウェイドと戦うまでさ!!」

