『初めまして。というのだったな、人の間では。我が名はコネスト。水精を束ねる水神じゃ。』
どんな幻聴が聞こえるかと思ったら水神だなんてまたまた…
「水神様!?」
これまでヴィーナス王国が繁栄し続けているのは水精のおかげと言われている。水神ともなるとそのトップということ。
「いや、それより決勝戦は!?」
水神という光の声に半信半疑の私は、一応耳を傾けた。
『案ずるな。一応、貴様の体で我がやっておる。』
自分の体と精神が切り離されているのだろうか。自分じゃない自分が、ゲキと戦ってる?
「水神様…私に何用でしょうか?」
けどそれ以上に、なぜ私と話しているかの方が謎だった。どうして、私が選ばれたのか…。
『どうやら主(ぬし)は勘違いをされておるようじゃ。我は、ずっと主の中にいたというのに。』
どんな幻聴が聞こえるかと思ったら水神だなんてまたまた…
「水神様!?」
これまでヴィーナス王国が繁栄し続けているのは水精のおかげと言われている。水神ともなるとそのトップということ。
「いや、それより決勝戦は!?」
水神という光の声に半信半疑の私は、一応耳を傾けた。
『案ずるな。一応、貴様の体で我がやっておる。』
自分の体と精神が切り離されているのだろうか。自分じゃない自分が、ゲキと戦ってる?
「水神様…私に何用でしょうか?」
けどそれ以上に、なぜ私と話しているかの方が謎だった。どうして、私が選ばれたのか…。
『どうやら主(ぬし)は勘違いをされておるようじゃ。我は、ずっと主の中にいたというのに。』

