「中級術式、氷球(アイス・ボール)!!」
右足のかかとを軽く浮かせて、下に氷を作り
「銃爆!!」
銃でそれを爆破、爆風の勢いで正面から剣で突っ込む!!
「なんとも面白いことをしてくれるのぉ、人間!」
銃が好きだから普段は銃を使っているだけで、昔は剣を教えてもらっていたから使えない訳じゃないし、鈍っているとも思えない。
それに、忘れてもらっちゃ困るのは、国王直属騎士隊長で、今はファレリア様に仕えている、ルドガーの息子ってことだ!!
「はぁぁぁあああ!!」
思い切り振りかぶって側宙して剣を振り下ろした。
「人の身で、そこまでできればまあよい。じゃろうなあ!」
右足のかかとを軽く浮かせて、下に氷を作り
「銃爆!!」
銃でそれを爆破、爆風の勢いで正面から剣で突っ込む!!
「なんとも面白いことをしてくれるのぉ、人間!」
銃が好きだから普段は銃を使っているだけで、昔は剣を教えてもらっていたから使えない訳じゃないし、鈍っているとも思えない。
それに、忘れてもらっちゃ困るのは、国王直属騎士隊長で、今はファレリア様に仕えている、ルドガーの息子ってことだ!!
「はぁぁぁあああ!!」
思い切り振りかぶって側宙して剣を振り下ろした。
「人の身で、そこまでできればまあよい。じゃろうなあ!」

