「私、待ってたんですが?」
苛立ちを見せたフィーネのブラックスマイルは、ファレリアのそれに匹敵するぐらい怖かった。
「私の相手はザンだね?
じゃあ遠慮なくやるってことで。」
その瞬間、カイラは風の力で自分をソッコーで退場させた。
「命はまだ惜しいんでね。」
「自分だけ逃げるなんて!!」
ザンは子犬のようになっていた。
「じゃあ始めようか。古代術s」
「そこまで!!」
ファレリアが止めに入った。
フィールドは元のメイン会場に戻され、中央にフィーネとザンが残されていた。
「時間が来たため、引き分けとします!」
確かに砂時計が落ちきっていた。
苛立ちを見せたフィーネのブラックスマイルは、ファレリアのそれに匹敵するぐらい怖かった。
「私の相手はザンだね?
じゃあ遠慮なくやるってことで。」
その瞬間、カイラは風の力で自分をソッコーで退場させた。
「命はまだ惜しいんでね。」
「自分だけ逃げるなんて!!」
ザンは子犬のようになっていた。
「じゃあ始めようか。古代術s」
「そこまで!!」
ファレリアが止めに入った。
フィールドは元のメイン会場に戻され、中央にフィーネとザンが残されていた。
「時間が来たため、引き分けとします!」
確かに砂時計が落ちきっていた。

