「合術、炎+精霊力増幅!!(バーニング・エンチャント)」
思いっきり、ザンに向けて投げられた槍は先端を中心に炎の薄い膜が何重にも重なった盾なった。
「そんな薄い盾なんて、粉々にしてあげますよ。」
「できるもんならやってみろよ!!」
互いの武器がバリバリと音を立てて張り合った。
「だったら精霊術式、コピー・氷双銃!!」
ザンが作り出したのは、ゲキが3年決勝戦で使っていた氷の銃だ。
「あいつ、見てたのかよ…。」
おでこを抑えながら少し下を向いて首を振るゲキをシオンが慰めた。
「私とフレア君と…んー、まあ行ったのですよ。」
「あれ?思い出せないのですか?
まあ、大した人ではなかったということですね。」
そんな司会をよそにザンは技を繰り出した。
「変換術式、大砲!!発射ぁぁああ!!!」
そう言いながら双銃触れると、双銃は一つの大砲となり、そのまま盾めがけて弾を飛ばした。
「ダッカァァァァアアアアン!」
思いっきり、ザンに向けて投げられた槍は先端を中心に炎の薄い膜が何重にも重なった盾なった。
「そんな薄い盾なんて、粉々にしてあげますよ。」
「できるもんならやってみろよ!!」
互いの武器がバリバリと音を立てて張り合った。
「だったら精霊術式、コピー・氷双銃!!」
ザンが作り出したのは、ゲキが3年決勝戦で使っていた氷の銃だ。
「あいつ、見てたのかよ…。」
おでこを抑えながら少し下を向いて首を振るゲキをシオンが慰めた。
「私とフレア君と…んー、まあ行ったのですよ。」
「あれ?思い出せないのですか?
まあ、大した人ではなかったということですね。」
そんな司会をよそにザンは技を繰り出した。
「変換術式、大砲!!発射ぁぁああ!!!」
そう言いながら双銃触れると、双銃は一つの大砲となり、そのまま盾めがけて弾を飛ばした。
「ダッカァァァァアアアアン!」

