「カイラ先輩、体力ないですね。」
「そっちこそ、守ってばっかで手も足も出てねぇんじゃねぇの?」
互いに無詠唱可能な試合なため、隙がなく不用意に術が使えない。
そのため二人は最初に創り出した武器しかない。
だが、決着はすぐに来た。
「本当はフィーさんの時まで取っておきたかったのですが、仕方がありませんね。
風刃、解放!!」
風刃から波打つ緑色のオーラが漂った。
そしてこれが、風刃本来の能力。
「そんなやわそうな剣で、俺の槍が壊せるかよお!!」
カイラは槍を投げる構えをしていた。
するとザンはフィーネの翼には及ばないが、風の力を借りてふわりと空中に浮き上がり、降下しながら風刃の刃を向けた。
「はぁぁああ!!」
カイラもあの槍を投げた。
「そっちこそ、守ってばっかで手も足も出てねぇんじゃねぇの?」
互いに無詠唱可能な試合なため、隙がなく不用意に術が使えない。
そのため二人は最初に創り出した武器しかない。
だが、決着はすぐに来た。
「本当はフィーさんの時まで取っておきたかったのですが、仕方がありませんね。
風刃、解放!!」
風刃から波打つ緑色のオーラが漂った。
そしてこれが、風刃本来の能力。
「そんなやわそうな剣で、俺の槍が壊せるかよお!!」
カイラは槍を投げる構えをしていた。
するとザンはフィーネの翼には及ばないが、風の力を借りてふわりと空中に浮き上がり、降下しながら風刃の刃を向けた。
「はぁぁああ!!」
カイラもあの槍を投げた。

