雪がまるで桜のように舞っている 人間の魂は雪や桜のように生き急いでい るのかもしれないけど それでも空に浮かぶ太陽や向日葵のように前を向いている 何事にも囚われず継ぎ接ぎのような情景を振り除ければいいけど… 青空、夕焼け、夜空、星空、夜明け それぞれが変わっていく。 変わらないものこそ微衷を尽くす。 もう寂しくはない、悪化の原因は誰か人のせいにしないと気が済まないものだけど、これからも揺れていく… 雪や桜や向日葵のようにいつだって。