パァン!!!!
レインボーのいくつもの小さな流星のような光がオルゴール鏡から放たれる。
「きゃぁぁぁぁぁぁッッ?!」
どしん、と尻もちをついた後、くるりと後転してしまった。
この時にはオルゴールと自身の心の変化についてゆけず、へとへとだし、腰を抜かしていた。
それでとそんな私を置いてけぼりにし、オルゴールは今もめまぐるしく変わっていく。
パァン!パァン!と小さなレインボーの花火がきらめき、さらにはオルゴールの鏡からリボンのような光が伸びてきて、部屋中に巡っていく。ベッド、ドレッサー、イス、ぬいぐるみ、棚を撫でるように照らしてゆくと、光は一度、出てきてきた鏡に戻すと、今度は鏡から私に一直線に光の道筋が現れた。
息をつく間も無く
次に丸っこい光が鏡の中から、ポンと現れた。その光は、ミョーンと足や腕、大きなピンと伸びた耳のような形になる。
まるで私のウサギのぬいぐるみのように…!!!
そのまま先ほどの光の道をゆっくり、ゆっくりと歩くように私に近づいてくる。
そのウサギ形の光は私に近づくたび、明るさが下がっていく。
レインボーのいくつもの小さな流星のような光がオルゴール鏡から放たれる。
「きゃぁぁぁぁぁぁッッ?!」
どしん、と尻もちをついた後、くるりと後転してしまった。
この時にはオルゴールと自身の心の変化についてゆけず、へとへとだし、腰を抜かしていた。
それでとそんな私を置いてけぼりにし、オルゴールは今もめまぐるしく変わっていく。
パァン!パァン!と小さなレインボーの花火がきらめき、さらにはオルゴールの鏡からリボンのような光が伸びてきて、部屋中に巡っていく。ベッド、ドレッサー、イス、ぬいぐるみ、棚を撫でるように照らしてゆくと、光は一度、出てきてきた鏡に戻すと、今度は鏡から私に一直線に光の道筋が現れた。
息をつく間も無く
次に丸っこい光が鏡の中から、ポンと現れた。その光は、ミョーンと足や腕、大きなピンと伸びた耳のような形になる。
まるで私のウサギのぬいぐるみのように…!!!
そのまま先ほどの光の道をゆっくり、ゆっくりと歩くように私に近づいてくる。
そのウサギ形の光は私に近づくたび、明るさが下がっていく。
