「ニンゲンの味方のメモリは意外と沢山いるわ。それは、ニンゲンの空想があたし達の生命の源だから、というだけじゃない。『彼女』がみんなから慕われる優しい女性だったからよ。それにあたし達を救ってくれた。『彼女』は『女性』であり、『メシア』であり、あたし達の『女神』なのよ。」
「あたしは、ずっと、『彼女』の味方、そして、ニンゲンの味方、そして、アンジュの味方よ。」
ミルキーも私の手を握る。
「私はニンゲンの味方がサラだけになっても、アンジュ様の味方です!!」
「なにがあってもあたしは」
「なにがあっても私は」
「アンジュを」
「アンジュ様を」
「「護る。」」
二人は真っ直ぐ澄んだ目で私の目を見た。
…そっか、二人はもう私の家族なんだね。だってこんなにも私の事を大事に思ってくれるんだもん。
私は嬉しくて…、本当に嬉しくて、ふにゃりと笑った。
「ありがとう。」
「あたしは、ずっと、『彼女』の味方、そして、ニンゲンの味方、そして、アンジュの味方よ。」
ミルキーも私の手を握る。
「私はニンゲンの味方がサラだけになっても、アンジュ様の味方です!!」
「なにがあってもあたしは」
「なにがあっても私は」
「アンジュを」
「アンジュ様を」
「「護る。」」
二人は真っ直ぐ澄んだ目で私の目を見た。
…そっか、二人はもう私の家族なんだね。だってこんなにも私の事を大事に思ってくれるんだもん。
私は嬉しくて…、本当に嬉しくて、ふにゃりと笑った。
「ありがとう。」
