しーくんは、何を考えて、こんなことをしたのだろう。 「むむむ・・・」 むかつく程に、ぐっすりと眠るしーくんを見つめる。 たくさんの管に繋がれているし、 シワだらけだし、 完全におじいちゃんになっているけど、 私が、好きだったしーくんだ。 「…………………。」 あれ?