気付いた時には、いつの間にかあこの体からは力が抜けていて、くてんくてんになっていた。
恥ずかしい!…でも、体に力が入んないの…
「ククククッ…アハハッ、もう怖くねぇだろ?」
あっちゃんが悪戯っぽく笑った。
うん、不思議だけど、もう怖くないよ。
『うん…あっちゃんのちゅーは魔法みたいっ、フフッ…』
赤くなりながら、小さく頷いた。
「やべぇ…もう無理!絶対止めらんね!」
『えっ…やっ、やだっ!!…ンンッ…』
あっちゃんの唇が、首筋から胸にかけても、ゆっくりと這って行く…
胸に触れていた左手は、下へ下へとずらされて行った。
あっちゃんのこんな男っぽい顔に戸惑ってしまう。
「あこ、いい?
体の力抜いて、全部俺に預けて?…優しくするから…」
切なそうなあっちゃんの表情。
『うんっ……イッ…痛ぁーいっ!!うぅぅっ…あっちゃんの嘘つきっ!!』
優しくするって言ったくせに!!
やっぱ無理!!
「バカ!力抜けっ、大丈夫だからっ…」
ギュッ
あっちゃんが、あこの手を握ってくれた。
ぎゅうぅっ
あこは、握られた手をもっと強い力で握り返した。
力抜いても痛いもんは痛いよ!!
やっぱ無理だよっ!!
恥ずかしい!…でも、体に力が入んないの…
「ククククッ…アハハッ、もう怖くねぇだろ?」
あっちゃんが悪戯っぽく笑った。
うん、不思議だけど、もう怖くないよ。
『うん…あっちゃんのちゅーは魔法みたいっ、フフッ…』
赤くなりながら、小さく頷いた。
「やべぇ…もう無理!絶対止めらんね!」
『えっ…やっ、やだっ!!…ンンッ…』
あっちゃんの唇が、首筋から胸にかけても、ゆっくりと這って行く…
胸に触れていた左手は、下へ下へとずらされて行った。
あっちゃんのこんな男っぽい顔に戸惑ってしまう。
「あこ、いい?
体の力抜いて、全部俺に預けて?…優しくするから…」
切なそうなあっちゃんの表情。
『うんっ……イッ…痛ぁーいっ!!うぅぅっ…あっちゃんの嘘つきっ!!』
優しくするって言ったくせに!!
やっぱ無理!!
「バカ!力抜けっ、大丈夫だからっ…」
ギュッ
あっちゃんが、あこの手を握ってくれた。
ぎゅうぅっ
あこは、握られた手をもっと強い力で握り返した。
力抜いても痛いもんは痛いよ!!
やっぱ無理だよっ!!



