「どーした?怖いか?」
『うん…ちょっと…あのさっ、やっぱり…初めてだしっ…』
急に恥ずかしさが顔に出てしまう。
真っ赤になっているのが自分でも分かった。
そんなあこを優しい目で見つめて、あっちゃんがフッっと笑いながら頭を撫でてくれた。
その笑顔にちょっと油断した時だった。
『――!!ンッ…ンンッー!!』
あこの唇は、再びあっちゃんに強引に奪われてしまった。
いつもとは違う…強くて、激しい。
でも、いつもよりも、もっともっと優しくて…甘ったるい。
舌が入って来る…
『ん~…ハ…ァッ』
熱が上がったみたい。
頭がぽぅっとする。
体が熱い。
でも、体の力が抜けて行くのが分かる。
あこ…どうなっちゃうの?
意識が朦朧として来た時、やっとあっちゃんの唇から開放された。
「うおっ…あこ!大丈夫かぁっ?プクククク…」
『へぇっ…?』
『うん…ちょっと…あのさっ、やっぱり…初めてだしっ…』
急に恥ずかしさが顔に出てしまう。
真っ赤になっているのが自分でも分かった。
そんなあこを優しい目で見つめて、あっちゃんがフッっと笑いながら頭を撫でてくれた。
その笑顔にちょっと油断した時だった。
『――!!ンッ…ンンッー!!』
あこの唇は、再びあっちゃんに強引に奪われてしまった。
いつもとは違う…強くて、激しい。
でも、いつもよりも、もっともっと優しくて…甘ったるい。
舌が入って来る…
『ん~…ハ…ァッ』
熱が上がったみたい。
頭がぽぅっとする。
体が熱い。
でも、体の力が抜けて行くのが分かる。
あこ…どうなっちゃうの?
意識が朦朧として来た時、やっとあっちゃんの唇から開放された。
「うおっ…あこ!大丈夫かぁっ?プクククク…」
『へぇっ…?』



