私は手術をすることに決めた 李玖が諦めてないのを見て思ったんだ 頑張らなきゃって。 「私、手術するね」 次の日の朝、寝ている李玖に呟いた 「春樹先生!」 病室をでると廊下を歩いている先生を見つけた 「どうしたの、花恋ちゃん」 「私、手術します!」 「そう言ってくれてよかった。 じゃあ改めて手術の日を決めたいんだけど 明日でも君のおばさんを呼んで話しあおう」