そういうこと、するのかな… まだ、顔が熱を持っているのがわかる 「どうしよ…」 千尋の顔をまともに見れないよ〜 もうっ、雅が変なこと言うから…っ そのとき、階段を登る音が聞こえた 「おい、花恋こっちにいるのかー?」 やばい、千尋がきた。 まだ顔が赤いのに… 私は千尋に顔が見られないように後ろを向いた 「お、花恋いたー…ってなんで後ろ向いてんの?」