『ううん大丈夫だよ』
「どうしたのー?」
『いや、夜ご飯一緒に行きたいなあって思ったんだけどさぁ』
「ごめん、今日は千尋の家でご飯食べちゃったのー」
申し訳なく思い、私はそういった
『え?もしかしてお泊まり?』
雅はピンポイントでそう言う
「なんでわかるの?」
『なんとなく。そっかぁー、じゃあダメだね〜』
「うん、ごめんねまた誘ってー!」
『わかった。……もしかして今日ヤっちゃうの?』
最初はなんのことか分からなかったけど…
「何いってんの!そ、そんなわけ、ないじゃん…っ」
一気に顔が赤くなるのがわかった
『ヤラないの?お泊まりなのに?』
雅は結構、男経験豊富だからそう言うけど
私は……まだ処女だよ!?

