「それに、倉庫にいることが多いから部屋なんて寝るぐらいにしか使わないし」 あー、たしかにそうか。 「そうだよねー」 私もそう。 「ああ。」 ・ ・ ・ あー会話がなくなっちゃった どうしよう ……………………… ………… 沈黙が続く。 「今日……………」 口を開いたのは、千尋 「今日、泊まってく………?」 ……………………… ……………………… …………えーっと。