そう考えている間に千尋はすでに飲み物のところに並んでいて。 やばい、さすがにこれは! そう思い私は走りだした 「千尋っ!」 「ん?」 「これだけは…私に奢らせてっ…」 「なんで?」 「さすがにっ出してもらいすぎたから…」 走ったせいで息が荒い。 「お願い」 そう言うと、 「じゃあ俺コーラな」 千尋は、そう言ってくれた ポップコーン買おう… 千尋も食べるだろうから。 エルサイズでいいや。