「あ、ほらきた!」 そう李玖に言うと 「いーよー!」 私はそう言った。 「花恋、声!」 李玖に声がでかい、とジェスチャーをされた 「あ、ごめっ!」 病院だってこと忘れてた! 「花恋だいじょーぶかー?」 「うん、いまはへーき」 「え?てか、こいつ誰?」 透は李玖をみてそう言った。 「こいつとか言わないでよ。この子は李玖。私の友達!」