席替えをして何日か経った頃
初めは気恥ずかしかったものの
今はこの席で良かったと心から思っていた
隣の新畑くんは
頭が良くて
無愛想だけどやさしい
分からないところは馬鹿にしながらも
教えてくれる人だとわかった
毎日がすごい楽しくて
初めの不安な気持ちなんて忘れかけていた
ぐらい やっぱり楽しい日々
そんな私に部活動のお誘いが来た
「陸上部に入りませんかっっ」
そんなお誘いが来た
「あ、えっと...」
「見学だけでも...!!!」
断りきれずにたじろいでいる私と
グイグイ押してくる先輩
「あ、、あの...」
「今日は軽音部に行くんだよね!水無瀬ちゃん!」
後からワッと声がした
「あ、そうなんだ!じゃあ明日きてくれてもいいからきてね!また誘いに来るから!」
誰かのその一声で
そう言うと先輩はそそくさ退散してくれた
「た、、たすかった。。。」
ホット一息つくと助けてくれた女の子の方へ向き直る
「助けてくれてありがと」
後ろの女の子は私の声を聴いてニカッと笑い私の背中をぽんっと叩いた
「いーんだよっ!気にすんな!それより水無瀬ちゃんどこの部活いくの?」
助けてくれたのは同じクラスの碧月有紗
活発系の彼女は笑顔がとても眩しい女の子
「軽音部...いこっかなって((笑」
「えーっ!意外!スポーツ系だと思ってた!え、なになに!楽器弾けるの!?」
目をキラキラさせてきいてくる碧月さん。
「えと...ボーカル...」
私はか細くそうゆうと
碧月さんはもっと目を輝かせて
「えー!!!いいね!!意外!!!」
と、とても推してくれた
「碧月さんは??」
「私???マネージャー!!」
ニヤニヤしながらいう碧月さんはとても
嬉しそうでとても楽しそうだった
「じゃあね!軽音部頑張れ!!」
そう言って私の背中を押してくれた碧月さん
いい友達になれそうと素直に思った
初めは気恥ずかしかったものの
今はこの席で良かったと心から思っていた
隣の新畑くんは
頭が良くて
無愛想だけどやさしい
分からないところは馬鹿にしながらも
教えてくれる人だとわかった
毎日がすごい楽しくて
初めの不安な気持ちなんて忘れかけていた
ぐらい やっぱり楽しい日々
そんな私に部活動のお誘いが来た
「陸上部に入りませんかっっ」
そんなお誘いが来た
「あ、えっと...」
「見学だけでも...!!!」
断りきれずにたじろいでいる私と
グイグイ押してくる先輩
「あ、、あの...」
「今日は軽音部に行くんだよね!水無瀬ちゃん!」
後からワッと声がした
「あ、そうなんだ!じゃあ明日きてくれてもいいからきてね!また誘いに来るから!」
誰かのその一声で
そう言うと先輩はそそくさ退散してくれた
「た、、たすかった。。。」
ホット一息つくと助けてくれた女の子の方へ向き直る
「助けてくれてありがと」
後ろの女の子は私の声を聴いてニカッと笑い私の背中をぽんっと叩いた
「いーんだよっ!気にすんな!それより水無瀬ちゃんどこの部活いくの?」
助けてくれたのは同じクラスの碧月有紗
活発系の彼女は笑顔がとても眩しい女の子
「軽音部...いこっかなって((笑」
「えーっ!意外!スポーツ系だと思ってた!え、なになに!楽器弾けるの!?」
目をキラキラさせてきいてくる碧月さん。
「えと...ボーカル...」
私はか細くそうゆうと
碧月さんはもっと目を輝かせて
「えー!!!いいね!!意外!!!」
と、とても推してくれた
「碧月さんは??」
「私???マネージャー!!」
ニヤニヤしながらいう碧月さんはとても
嬉しそうでとても楽しそうだった
「じゃあね!軽音部頑張れ!!」
そう言って私の背中を押してくれた碧月さん
いい友達になれそうと素直に思った

